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月曜日, 8月 03, 2009

ラジオでGO! 1巻

著者:なぐも。 出版:芳文社MANGA TIME KIRARA COMICS
ラジオGO!の2巻が出ました!おめでとうございます!

ということで1巻のレビューをします。2巻のレビューはあと5回ぐらい読んでから!

ラジオの製作現場⇔リスナー間を行ったり来たりする作品です。まぁメインは製作現場の話なんですが、ラジオを聴いている側のリアクションがちょこちょこ差し挿まれております。

誰しも(特に中高生時代に)一度ははまったことがあるであろうラジオ、という微妙にマイナーで微妙にメジャーな分野を実にうまく描いている作品です。ドタバタがメインなんですけれども、その一方で
主人公たちが大人ということもあり、頑張って働く大人たちの姿を随所に描いているのが凄く好きです。四コマ=萌え漫画だと勘違いしている方々はこれを読んで反省するべき。

・・・まぁ、萌え漫画チックなところもあるんですけどね。そこはKIRARAコミックスですからね。商業的にね。必要ですからね。シカタナイネ。

四コマとしてみた場合、随所に見上げる視点を入れて躍動感を与えてみたり、ギャグだけでなくちょっと世知辛いところを入れてみたりと、読者を飽きさせない工夫がみられます。全体的に凄く丁寧に書かれている作品ですねー。そんなところも好きです。

とにかくラジオが聴きたくなる作品ですね!一度ラジオから離れて、今ではアイマス関連のものしか聴きはしませんが、そんな俺にも「またラジオ聴こうかなー」という気にさせてくれました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: まぁ俺、ラジオ聴きながら
:::::::::::::::::::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::他のことできないんで
::::::::::::::::::::::: :::∧_∧ . . . .: ::ラジオの魅力8割減なんですけどね・・・
::::::::::::::::  :::(,-‐、_,‐-、 . . . .: : : ::: : :: ::::好きなんだけどな・・・
::::::::::::::::::::::::::::/ , :::::::::::: \ . . . .: : : ::: : :: :::
:::::::::::::::::::::::::/::::/ヽ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/::
::::::::::::::::::::::(_二 / ペンキ塗りたて  /::::
::::::::::::::::  :::l⌒/________/:::::::
::::::::::::::::::|| ̄i ̄||   | ::|   ::|| ::::::||:::::::::
::::::::::::::::::|| ̄i ̄||   | ::|   ::|| ::::::||:::::::::
::::::::::::::::::||(_,ノ||. (__)  ::::|| ::::::||:::::::::

萌えばかりの四コマに飽きた人にも、四コマ読みなれていない方にもお勧めの作品です。面白いですよ!

火曜日, 1月 08, 2008

からハニ 四コマ漫画

からハニ 著者:現津 みかみ

実家に帰ったついでに四コマ漫画を色々と買ってきましたが、個人的にヒットだったのがこの作品。中身は

( ^ω^)・・・これなんてアイドルマスター?
(注:アイドル育成ゲーム。音ゲー+育成ゲー+ギャルゲー、みたいなもんです。詳しく知りたい人はhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1120847あたりの動画でも見るといいと思う。あと管理人はあずささんが好きです)

やかましいアイドル5人を地味な主人公のプロデューサーがお世話したり軽ーいラブコメ的展開をしたり、という作品。アイドルマスターを例えに出しましたがパクってるとかそういう意味ではありません。念のため。
ゆるーい雰囲気とかわいらしい絵柄がなんとも僕好みです。萌オタ乙、とか言うな。

いつも書いてから思うんですけど、四コマの感想を書くとか無茶ですよね。でもそれを言ってしまうとこのサイトほとんど存在意義がなくなるんですよね。

水曜日, 2月 28, 2007

教艦ASTRO 四コマ漫画

「教艦ASTRO」 著:蕃納 葱  芳文社 一巻~

( ゚д゚) 若くてキレイな女の先生って
     いつの時代も男の子の憧れなんだぜ・・・
(小中高全てで一切そういう人と縁がなかった男の呟き)

コレは表紙と中身をぱらぱらめくって
「面白そうだな」と思って買った作品です。
決して表紙の牧先生(主人公)のワキがセクシーすぎて気がついたら
手に取ってレジに向かっていた、というわけではないです。
ははは、僕はそこまでダメな人間ではありませ・・・ありま・・・す。
まごうことなきダメ人間です。文句ありゅかコラ!(<噛んだ)

で、感想。
とりあえず読み終わって思ったのが
「僕は何でこの作品をチェックしていなかったのだろう・・・?」
ということですね。 いやはや、面白い。
先生ものなのにほとんど生徒が出てこないって斬新過ぎです。
ていうか授業シーンがほぼ皆無ってのも凄いですね。
それともこれから出てくるのか・・・?

登場人物は主人公の牧先生(体育)(バカ)、
南雲先生(国語)(大食い)(和服)(コレ大事)
荒井先生(養護)(S)(白衣)(眼鏡)、烏丸先生(外国語)(レ〇)の四人がメインです。
ちなみに全員女の人。しかし体育教師がバカってのは
あずまんが大王以来四コマでは
連綿と受け継がれてきている伝統ですね。
(すごくどうでもいい感想)(話を戻します)

ネタについてなんですが・・・あー・・・職員室や保健室での人間関係ネタが
一番多いですかね。先生全員あんまり仕事してません。
ゲームばっかりしてます。僕も混ぜてください。(<余計な一言)

絵・・・特に背景がすごく丁寧に描かれているのが
個人的にポイント高いです。 構図も上から下からいろいろあって、
単調にならないよう工夫されてるなぁ、と読んでいて思いますね。
あと先生たちがなんだかセクシーです。
エロいんではなくて、セクシー。
この微妙なニュアンスがわかるかね、ワトソンくん?(<近年稀に見るウザさ)
あとは・・・ワキがセクシー。他には・・・ワキがセク(しつこい)

全体的に丁寧な作品といった印象が強いです。
面白さも安定してますし。
(ちなみに管理人は四コマではコレが一番大事だと思います)
オススメの作品です。

看板娘はさしおさえ 四コマ漫画

「看板娘はさしおさえ」 著:鈴城 芹 芳文社 2巻~

さしおさえっていっても・・・あ、これネタバレだからだめだ。
質屋さんのお話です。
商売下手なお父さんと色々な、本当に色々な職業に手を出している
お母さんと娘、小絵(さえ)と娘、十世(とよ)のお話。

かわいらしい絵柄と裏腹に、台詞まわしはかなりきわどい時があります。
基本的に30歳人妻の台詞なんですが、
読んでるこっちまでちょっとドキドキしてしまいます。
人は間接的な表現でこうもときめけるものなのか・・・。

基本はホームドラマコメディです。
スク水とか猫耳とかボンテージとかメイド服とか出てきますが、
断じてホームドラマです。・・・だよ、なぁ?(<ちょっと自信がなくなった)
ちょっとえっちぃのが好きなかたは かなり楽しめると思います。
いや、それ系のネタは決して多くはないのですが、
そのインパクトから多く感じてしまうので。

個人的には十世(常時和服)がとてもいい味をだしているなぁ、と思います。
世間ズレしていてなんだかのんびりした人柄や、超合金などのロボットが
大好きな妙な娘ですが、なんだか見ているだけで和みます。
和服もポイント高い。その、なんだ、まぁいろんな意味で。
ていうかあれですよね、和服はいいですよね。何言ってんの僕。

他の登場人物もいろんな意味で特殊なお母さん、
商売人としてはまずいんじゃないか、ってくらいに人に甘いお父さん、
小学生とは思えない金銭感覚の娘、小絵の
誰もが魅力的に描かれています。
時折描かれる家族のちょっといい話も
非常にいいアクセントになっていますね。

絵柄のせいか作品全体に流れる空気もどこかゆるやかで、
割とのんびりした気持ちで読める作品です。
そんな中に微妙にエロいネタがあるから困る。もちろんいい意味で!

月曜日, 2月 05, 2007

花と泳ぐ 1 四コマ漫画

「花と泳ぐ 1」 著:口八丁ぐりぐら 芳文社 manga time comics

えーと、とりあえず毎ネタ(この言い方はあってるのかな?)面白いです。
安定してて安心して読めます。

が、この四コマが独特なのは「未来を匂わせる引き」
時折入れているところです。コレは四コマとしては非常に珍しいと思います。

・・・えーと、わかりにくいですか?
要するに小説とかで章の最後なんかに
「これが~と話す最後の機会になるなんて、
 このとき僕は思ってもみなかったんだ」
とかありますよね?多分一度は見たことがあるかと思いますが、
あんな感じの終わり方を所々でしている、ということです。

この方法は他の四コマでは(僕は)見たことがないですね。
ただ、この作品に関してはこの終わり方のおかげで
全体に少しだけ物悲しげな雰囲気が漂うことになり
非常にいいアクセントとなっていて、
そのため、似たようになりがちな四コマの中で異彩をはなっています。
これからが興味深い・・・というより結末が気になる作品ですね。

ていうか去年の四コマランキングに入れ忘れてた・・・。
これも2006年だったのに・・・。

まぁそんな僕のミスはおいといて、内容ですが、簡単にまとめると
「主人公が可愛い幽霊と同居☆でもお隣さんは霊媒師!
 きゃー!どうしよう!成仏させられちゃうわ!」といった感じです。

・・・うん、あの、ゴメンナサイ、調子乗りました。

正しくは・・・あ、あんまり変わんないや。
とりあえず基本は上のような感じです。ドタバタ劇です。
ただ体感的にしんみりした締め方が多く感じますが。

とりあえず幽霊(ヒロイン)・菊子の顔がコロコロ変わって可愛いです。
これだけ可愛い幽霊だったら一家に一匹いてもイイヨネ!
そんな管理人の本音。非常に痛々しい本音。
でも本音ってそんなもんだよね(諦めの境地)

霊媒師の子・ふみは・・・なんか爆弾の気配がします。きっと爆発します。
2巻のレビューで僕が「ふみー!!!好きだー!!」って叫んでいたら
「ああ、爆発したんだな・・・」と生暖かい目で
見ていただければ幸いです。 いや幸いじゃないよ。

ちなみに一緒に叫ぶのも可、です。行こうぜ、ピリオドの向こうへ!
(オタクになることをかっこよく言ってみた)
(だが正直無理がありすぎると思う)

登場人物はこれくらいですかね・・・主人公はどうしたって?
えーと、主人公・幸太は・・・うーん、別にない、かな。
いやだって、主人公ってですよ?
僕が興味あるわけないじゃないですか!(<ひどい)

ちなみにあともう一人男がでてきますが、こちらも男なので省略
その理由ってどうよ?・・・まぁいいか、需要なさそうだし。

かなりオススメの作品。2巻は夏ごろ発売だそうです。

水曜日, 11月 01, 2006

漫画 GAアートデザインクラス

「GAアートデザインクラス」 著:きゆづき さとこ 
四コマ漫画 MANGA TIME KR COMICS 一巻~


最近色々と四コマ漫画を読んでいるのですが、
これは面白いです!
管理人的総合四コマランキング第三位です。
なんと三位です!

・・・ただいま意味もなく「三位です!」と繰り返した事を
心から陳謝します。

閑話休題。

美術系の学校をテーマにした作品は他にもあるのですが、
この作品が一番舞台装置である美術関連の事を
うまく使えていると思います。

読んでいて「へー、こんなことがあるんだ」と
感心させられることも多いです。
専門用語を話の流れに支障が出ない範囲で使用しているので
授業や会話が妙なリアリティを持っています。
外から人の学校生活を覗き見ている感じ、
とでもいえばいいのでしょうか。

あとすばらしいのが所々にあるカラーページの使い方ですね。
美術という設定を存分に生かしています。
こんなにカラーページにワクワクできる作品、僕は初めてです。
カラーページが来るたびに「ハフゥ!」ってなります。
あー・・・それは変態なんじゃないだろうか、僕よ。

管理人は小学校一年生のときに
「なるほど、僕に美術の才能はこれっぽっちもないのだな」
気がついてしまった人間なので美術系の学校とは縁がないのですが、
それでも読んでいると美術系の学校に行きたくなります。
モダンアートとかスーパー楽しそう。スーパー?

この方の出している「棺担ぎのクロ」(こっちもステキです)は
全体的に暗めの雰囲気なのですが、
この作品は全体的に明るめで読みやすいですね。
何回も繰り返し読みたくなる作品です。

本当にオススメ!四コマとかあんまり読んだ事ない方も一度
手にとってみる価値は十分あると思います。

日曜日, 10月 22, 2006

漫画 らき☆すた

「らき☆すた」 著:美水かがみ Kadokawa comics  四コマ漫画 三巻~

この作品の面白さは

「ねぇねぇ、らき☆すたって面白いの?」
「・・・あっ、UFOだ!」
「うっそマジで!?・・・いないじゃん!
 ところで何話してたんだっけ」
「世界経済の今後についてだよ」
「そうだっけ。やっぱり原油高がまずいよなー」

っていうくらいです。わかりにくいですか?
少なくとも僕はわかりにくいと思います。
だったら書かなければいいとなぜ思わないのですか、僕。

えー、ともかくこの漫画、
世間的には萌え四コマというらしいです。
なおネタはマニアックです。一生を生きる上で全くもって必要のない
(むしろ無いほうがよろしい)知識であふれてます。
まぁ普通のネタもそれなりにあるにはあるのですがね。

でもこのマンガ正直に言って・・・まぁ、ほら、ね。
ぶっちゃけあんまり・・・いやいや、まだ僕は何も言ってないですよ?

まぁ、要するに面白さはいまいちなんですよ。
全体的に中途半端です。

そのかわり作品全体に流れるダルダル感とゆるゆる感
好きな人は好きかもしれません。ていうか僕は好きです。
ダメにんげんだもの。(み○を)

「コミケ?俺の夢の集まる場所だぜ!」
「ゆるゆるでダルダルな雰囲気の漫画が大好きだぜ!」
といったお方などは試してみてもよろしいんではないでしょうか。

まぁ僕コミケとか行ったことないですけど。
・・・ホ、ホントだよ!?